今夜は風も無く絶好の釣り日和。
時期尚早なのは重々承知ですが、難敵の高浜メバルをエサ釣り(ゴカイ)で狙ってみる。
満潮が深夜なので、8日の午後9時前からスタート。
潮は悪いですが、深夜には潮位が上がりチャンスが訪れる・・・と読んでの釣行です。
開始直後からゼンゴ(小アジ)ラッシュ。
フグも、ぼちぼち入っています。
アジは、ほとんどリリースサイズで、釣っては逃がし・・・ですが、20UPは南蛮漬け用にキープ。
途中経過は、こんな感じ。

今夜は、潮位が低いものの、良い感じで潮が通っています。
しかし、釣り開始1時間、2時間、そして3時間経っても本命は不在。
なんとかメバルの顔が見たくて頑張っていますが、遂に日付が変わってしまいました。
釣り開始から4時間を経過した時、吸い込みアタリでエサを取られるアタリがあり、一気に緊張感が走る。
確実に良型メバルが、射程圏内に居るはずです。
直後のキャストで電撃フッキング・・・成功!
ナイスファイトな良型青地メバルを無事キャッチ!

松山市内では狂喜乱舞の感激サイズ、25センチ級でした。
下手をすれば、こいつが私の今冬最長寸になるかもです(笑)
その後は、アタリが続かず午前1時過ぎに撤収。
本命は1匹のみの厳しい釣りでしたが、満足しています。
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